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【プレスリリース】AeyeScan 画面遷移図生成機能について特許出願

~画面遷移図上から検査シナリオを補完する機能の追加により直感的な操作を実現~

 株式会社エーアイセキュリティラボ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:青木歩)は、Webアプリケーション脆弱性診断プラットフォーム「AeyeScan」において、画面遷移図上から検査シナリオを補完する機能を新たに開発し、本件に関する特許を出願いたしました。 (出願番号:特願 2022-148858)

■ 背景
 これまでの診断ツールは、検査シナリオにあたる画面遷移図を生成するために、人手によるWebアプリケーションの巡回を行っていました。この人手による巡回作業の負荷を削減すべく、AeyeScanでは、AIとRPAを活用することで自動巡回を実現しています。また、類似画面を判定する機能により、重複する画面を排除した高速巡回を実現し、診断の効率化に貢献してまいりました。

 これらの機能は多くのユーザーの皆さまにご好評をいただいておりましたが、より精度の高い画面遷移図の生成を可能とするため、今回新たに画面遷移図上から検査シナリオを補完する機能を開発いたしました。画面遷移図上から、AIが示唆する未巡回箇所をクリックすることで、検査シナリオを簡単に補完することが可能です。

■ 機能の概要
 AeyeScanが自動巡回して生成したWebアプリケーションの画面遷移図上から、次の遷移に必要になるであろうオブジェクト(例:ボタンやリンク)をAIが判断し、かつ対象オブジェクトを赤枠で強調表示します。該当箇所をクリックして追加するという直感的な操作により、不足している検査シナリオを簡単に補完することが可能です。

 これまで、自動巡回利用時にAeyeScanが類似と評価した画面は画面遷移図に含まれず、対象外となった画面は手動での巡回作業が必要でした。今回特許出願中の機能により、非常に簡単な操作で、人手による巡回作業と同程度のきめ細かな検査シナリオ作成を実現しました。

■ 会社概要
「サイバーセキュリティ人材の不足を技術力で解消する」を理念に2019年4月に創業。Webアプリケーション・セキュリティのプロフェッショナルによるクラウドを活用したセキュリティサービスを提供しています。

会社名   : 株式会社エーアイセキュリティラボ
所在地   : 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町 2-2-1 KANDA SQUARE WeWork

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